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映画評948 ~ チャーリーズ・エンジェル

今日は「チャーリーズ・エンジェル」を見ました。

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世界的にヒットした『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのリブート版。国際的な探偵エージェンシーに所属する女性たちの活躍が描かれる。『ピッチ・パーフェクト2』などのエリザベス・バンクスが監督を務める。『アクトレス ~女たちの舞台~』などのクリステン・スチュワート、『アラジン』などのナオミ・スコットのほか、エラ・バリンズカらが出演。前シリーズに出演していたドリュー・バリモアが製作総指揮を担当している

主演:クリステン・スチュワート
共演:ナオミ・スコット、エラ・バリンズカ、パトリック・スチュワート
その他:エリザベス・バンクス、ジャイモン・フンスー、ノア・センティオネ、サム・クリフリンなど


<ストーリー>
チャーリーズ・エンジェルは、国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特別な訓練を受け、世界各地で平和を守る任務を遂行する女性エージェントの組織。あるとき、自分が開発した新エネルギー源カリストの軍事利用を知った天才プログラマーのエレーナ(ナオミ・スコット)は、チャーリーズ・エンジェルに調査を依頼する。組織の司令塔ボスレー(エリザベス・バンクス)は、変装と潜入の達人サビーナ(クリステン・スチュワート)、武器の扱いが得意な元MI6のジェーン(エラ・バリンスカ)と共にエレーナのもとに向かう。


あの「チャーリーズ・エンジェル」である。

1970年代後半に流行ったテレビ番組である。

ケイト・ジャクソン、ファラ・フォーセット、ジャクリーン・スミスの3人(後に何人か入れ替わるけど)が活躍するお色気娯楽アクションである。

あの頃は、年上のお姉さん方に憧れて(?)ほぼ毎週見ていた覚えがある。

しかし、映画版になった時には実は見ていない。

キャメロン・ディアスはともかく、ルーシー・リューが美人役で出ている違和感に、ドリュー・バリモアのアクションなんて、見たいと思わなかったからだ。

そして、今回リメイクされ時に、「じゃあ、見てみるか」と思った理由は・・・

ただただナオミ・スコットが出ていたからである。

「アラジン」でのヒロイン役ですっかりファンになっていたので、内容はともかく、見てみたいと思ったわけである。

さて、内容だけど・・・

もともとあまり期待はしていなかった。

しかも、序盤のアクションシーンは、特にハデでもなく、淡々としていた。

さらに、序盤に「こいつが裏切り者か?」という描写があったので、途中までワクワク・ドキドキ感があまりなかった。

しかし、終盤になって一気に状況が一変。

最終的に「えっ?こいつが犯人なの」というものだったので、意外と面白かった。

ただ、全体としては今いち感が少し残る。

やはり重要な要素(?)である「お色気」があまり足りなかったことが大きい!?

ナオミ・スコットは、この時点ではまだエンジェルの一員ではない。

しかも、エンジェルは3人組のはずなのに、動いているのはずっと2人だけ。

どうしてかと思ったら、事件解決後にエンジェルの仲間入りを果たすことになるので、ナオミ・スコットのお色気はこの映画ではほとんどでてこない。

ということは、次回作はナオミ・スコットを交えた3人組が活躍するの?

という期待だけで、今回の評価は「B」にしておきます。


この映画で一番存在感があったのは、実は殺し屋のお兄さんでした。

まるで「ターミネーター2」のT-1000のようでした。

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